【公式】ポケットチェンジの使い方

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「海外旅行で余った外貨を電子マネーに交換することができる」

ポケットチェンジは一言で言うとそんなサービスです。

ですが、外貨を電子マネーに交換することができる、と聞いても
それだけでは何ができるのかイメージしづらい部分もあるかと思います。

今回は、

・具体的にはどうすればいい?
・使い方のイメージがわかない
・なんだかよく分からない

こんな感想をお持ちの方向けに「ポケットチェンジの使い方」を説明させていただきます。

0. 持ち物を準備する

ポケットチェンジを使う前に、いくつかご準備いただきたいものがあります。

まずは「お金」です。
サイフの中やタンスの中などにもう使っていない海外のお金はありませんでしょうか?
これを機に探して、ぜひポケットチェンジまで持っていってください。

ポケットチェンジは日本円を入れることもできるので、溜まった日本円の小銭を持っていくのも良いかもしれません。

次に、「どの電子マネーに交換するか」を決めておくと良いです。

ポケットチェンジで交換できる電子マネーはいくつか種類がありますが
交通系ICカードやEdy、WAON、nanacoはカードが無いとチャージできません。

カードと言っても普段お使いになられている電子マネーのカードで大丈夫です。
(※WAONポイントカードにはチャージできませんのでご注意ください。)

ポケットチェンジを使いに行ったけどカードを忘れてた…なんてことにならないように
EdyならEdy、WAONならWAON、nanacoならnanacoのカードを忘れずにお持ちください!

 

1. 端末を探す

ポケットチェンジはウェブサービスではなく、空港や商業施設などに置いてある
ポケットチェンジのマシンを使うことで利用できるサービスです。

イメージとしては、自動販売機やATMのようなものです。

こちらがポケットチェンジの端末です!

緑色が目印です。

設置されている場所ですが、全国の空港、旅行代理店等の商業施設などに置かれています。

詳しい場所は下記リンクをご覧ください。現在地から一番近い端末を探すこともできます。
https://www.pocket-change.jp/ja/where-to-find/

例えば、羽田空港なら国際線ターミナルに2台

成田空港なら第1ターミナルの一般エリアに1台と、第2ターミナルの制限エリア内に1台

第1ターミナル

第2ターミナル

関西空港なら一般エリアに2台、制限エリア内に2台の計4台が設置されています

 

2. スタートボタンを押す

端末は見つかりましたか?

それでは早速ポケットチェンジを使っていきます。

端末にはこのような画面が表示されているはずです。

まずは緑色の「スタート」をタッチしてください。画面が切り替わるはずです。

 

3. 交換先サービスを選ぶ

次にチャージしたい電子マネーの種類を選びます。

このような画面が表示されているはずですので、欲しい電子マネーのロゴをタッチしてください。

左側の国名をタッチすると、海外で使える電子マネーに交換することも可能です!

 

4. お金を入れる

持ってきたお金を入れるステップです。

コインと紙幣で投入口が分かれているのでご注意ください。

コイン投入口は端末の真ん中に

紙幣投入口は端末の右側にあります。

入れたお金が自動でカウントされていきます。
これは声を大にして言いたいのですが、複数の通貨を同時に入れられます

国ごとにいちいちまとめておく必要はありません。
お持ちになったコインを全部まとめて入れてください。
我々がこだわって作った機能をぜひ体験してください!

入れ終わったら、緑色の「次へ」ボタンを押して下さい。

5. 金額を確認する

最後のステップです。電子マネーに交換する金額をご確認ください。

クーポンコードをお持ちの方は「クーポンをお持ちの方」をタッチして、忘れずにコードを入力してください!受取金額が増えます。

確認が終わったら、緑色の「確定」をタッチしてください。

後は画面の案内に従って、カードにチャージするタイプの電子マネーなら
端末の左下にカードをタッチ

カードタイプではない電子マネーであれば、出てくるレシートの案内に従ってチャージすれば完了です!

いかがでしたでしょうか?

ご覧のように、どなたでもとても簡単にチャージできます!

ぜひ、お近くのポケットチェンジで余った外貨をチャージしてみてくださいね。